大宮小の研究

 平成26年度からの3年間は、「自分から進んで学び、活動する児童の育成」をテーマに学校課題研修に取り組んでいます。

 本校の児童は、与えられた課題に取り組むことはできるが、自分の考えに自信をもつことや、集団の中で友達とかかわり合うことが苦手であるという実態があります。そこで、本校の児童に必要なことは、「自分から進んで学び、活動する」意欲であると捉え、

研究主題を「自分から進んで学び、活動する児童の育成」
副題を「『個の充実』と『集団とのかかわり合い』


と定めました。

 友達とのかかわりが多く、達成感をもちやすい「体育」と「特別活動」を窓口として、4つの視点をもとに授業研究を進めています。
 また、「学級経営・集団作りパート」を設置し、良好な学級集団作りにおいて大切だと考える「児童同士の認め合い」や「教師の行動」についても研究を深めています。

 平成28年度は3年計画の最終年です。これまで積み上げた研究の理論や実践を発表するとともに、さらに深め、学校だけでなく家庭や地域にも広めていきたいと考えています。


平成28年10月25日(火)に、研究発表会を予定しています。
詳細は以下資料をご覧ください。是非ご参会ください。



「研究発表会の開催について」


「平成26年度研究紀要」

(平成26年度は、個人研修実践報告会、授業実践、講演会などの研修を行いました)