大宮小の研究  


研究発表会の概要

 「自分から進んで」「本気」。私たちの目指す児童像です。
年間、自尊感情を高めることを通してそれらの児童像に迫ってきました。
各種調査や先行研究をもとに、仮説を「安心感のある学級集団において、協働的問題解決力が高まれば、自尊感情が高まり、自分から進んで学び活動する意欲が育つだろう」としました。
クラス会議(学級活動)3本と国語科授業3本の計6本の公開授業を行います。
校内をまわりながら様々な発達段階の授業をご覧いただき、全体会・講演後、“フリートークタイム(情報交換)”でブースをまわりながらご意見をお聞かせください。
指導者は、上越教育大学教職大学院 赤坂 真二 教授です。

当日の時程

10月29日(火)

受付(体育館)     13:15〜13:35
授業参観(各教室)   13:40〜14:45 
*クラス会議13:40〜14:25、国語14:00〜14:45
移動・休憩・付箋貼付  14:45〜15:05
全体会(以下体育館)  15:05〜15:25
指導講評・講演     15:25〜16:10
「大宮小の研究と協働的問題解決力を高める学級経営や授業づくり」
フリートーク(各ブース)16:15〜16:35
閉会行事        16:35〜16:40


備考

〇メールで申し込みください。費用は無料です。
〇本校は、大宮駅東口から徒歩5分です。
〇詳細は、
開催案内(PDF)をご覧ください。
〇ご参会される方々については、
お願い(PDF)をご覧ください。


研究テーマ

自分から進んで学び、活動する児童の育成 
 -安心感のある学級集団づくりと協働的問題解決力を高める授業づくり-


研究の概要

 ○本校の研究は、児童を勇気づけて「自分から進んで活動する意欲」や「本気」を育てることを目的としています。
 ○各種調査や先行研究をもとに、仮説を「安心感のある学級集団において、協働的問題解決力が高まれば、自尊感情が高まり、自分から進んで学び活動する意欲が育つだろう」としています。
 ○安心感のある学級集団づくりのポイント
・教師と児童の信頼関係を深める。「児童の存在を認める、成長を喜ぶ、活動を見守る」を教職員のスタンスとして、校内資料「勇気づけの極意」を もとに児童への勇気づけの声かけを積極的に行う。
・児童同士の信頼関係を深める。温かな感情交流を増やすために、教室掲示物「認め合い名人」「あいづち名人」の活用を積極的に行う。
 ○協働的問題解決力を高める授業づくりのポイント
・赤坂真二氏のチーム学習チェックリスト12をもとに作成した「大宮小授業づくりのポイント10」を手立てにした授業を行う。
・学級活動は、全校で「クラス会議」を行う。他者への関心を高めたり、問題解決の方法を指導したりする。
・児童が達成感や自己有用感、協働の必要性などを実感できるようにする。


研究構想図

 

 

 勇気づけの極意

 
 
 



 認め合い名人・あいづち名人

   



本校の研究がWEBページで紹介されています!
「みんなの教育技術(小学館)」2019/4/6