PTAとは


会員になったら
役員になったら


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会員になったら

共通の目的
 PTAの会員は、「本校に在席する児童の保護者と本校教職員」です。職業・宗教・信条などの異なる多様な会員で組織されていますが、子どもたちのより豊かな成長をはかることを共通の目的として活動しています。


理解と協力
 保護者は、子どもたちの教育について大きな部分を学校・教職員に委託しています。教師は、保護者のみなさんの「教育する意思」を直接うけて教育にあたっているのです。子どもたちの健やかな成長には保護者と教職員の相互理解と協力が必要です。


みんなで参加
 PTAで最も大切なことは、会員のみんなが運営に参加しているということです。会員の声がなければ何も始まらないし、会員の協力がなければ何もできません。ひとり、ひとりがPTAを支えているという自覚をもって、積極的に参加しましょう。





役員になったら


 
役員は会員の代表
 各学年理事会・各専門部の役員は、いつも全会員の代表として行動します。役員は理事長・部長を中心として学年理事会・部会を開き、活動の計画を立て実行します。理事長・部長は役員が意思の疎通を図れるように次のことに注意して会議を運営します。また、他の役員は理事長・部長の負担にならないよう積極的に活動しましょう。


守るべき注意
 
  • 担当の先生と副会長に前もって開催日時・議題の連絡をします。        
  • 役員には、早めに議題を連絡し、前もって考えをまとめておいてもらいます。        
  • 議題について参考になる資料をそろえておきます。        
  • 役員がなんでも話せる雰囲気を大切にします。        
  • 必ず記録をとります。        
  • 決定事項は運営委員会で報告し、他の学年や専門部との調整を図ります。        
  • 欠席する場合は、常に部長に連絡し、後日その会議の内容を確認します。