学校運営協議会
コミュニティ・スクール 学校運営協議会
コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置した学校のことです。
コミュニティ・スクールは、地域住民や保護者等が学校運営に参画し、連携・協働して学校運営に直接関わる仕組みです。学校と地域住民、保護者等の信頼関係を深め、学校運営の改善と児童生徒の健全育成に取り組みます。
◇令和6年度
大宮小学校運営協議会は、令和6年度13名の委員で構成されています。
第3回(令和7年度2月13日実施)
〇「令和6年度 学校自己評価システムシート」についてご意見をいただきました。
○「令和6年度 あおぎりっ子の約束」について内容を確認していただきました。
○令和7年度さいたま市立大宮小学校 学校経営方針(案)についてご意見をいただきました。
○第2回に引き続き、「子どもたちの主体性を育むために」をテーマに熟議を行いました。本年度のまとめとして、本校の教育の集大成となる6年生の代表児童に参加してもらい、「これまでに主体的に取り組んだこと」「学校での活動を自由に考えてよいとしたら、どんなことをしたいか」など、主体性に係る児童の考えを委員の皆様と対話形式で共有しました。児童の考えを踏まえ、地域・家庭ができることについて様々なご提案やご意見をいただきました。
<6年生の対話内容(一部)>
「主体的に取り組んだこと」
・あおぎりスマイルまつり
・運動会
・委員会活動・クラブ活動 など
「学校での活動を自由に考えてよいとしたら、どんなことをしたいか」
・クラブ活動など、自分達が取り組んでいることをもっと地域の人に見てもらいたい。
・あおぎりスマイルまつりなどの行事に、もっといろいろな人に参加してもらいたい。 など
<ご意見等>
・子どもたちが主体的にできることがあれば、後押ししてあげたい。企画を募ってもよいかもしれない。
・子どもたちの誰かに見てもらいたい、という意見を地域に知ってもらえたらよい。
第2回(令和6年度12月11日実施)
〇全国学力・学習状況調査や学校評価等の結果をもとに大宮小学校の現状を共有しました。
○第1回に引き続き、「子どもたちの主体性を育むために」をテーマに熟議を行いました。今回は5年生の児童が、総合的な学習の時間で取り組んでいることを地域・保護者の皆様にもお伝えしたい、という思いから学校運営協議会委員の皆様にプレゼンを行ってくれました。まさに児童が主体的に学習を進めている姿であったかと思います。児童のプレゼンに対して様々なお立場から、地域・家庭できることについて様々なご提案やご意見をいただきました。
<5年生の取組>
SDGsの中でも環境に着目し、地球環境を守るために、自分たちができることを提案。実施・検討を繰り返しながら最も効果的かつ実践的な取組をコンテスト形式で決定。それを、校内をはじめ、家庭・地域にも広めていくことで大宮小から地域へと現実的な実践につなげていくことを目指す。
<ご意見等>
・児童が作成したポスターを公民館内や各団体広報誌等に掲載し、周知を図ることを検討していく。
・大宮小の児童が取り組んでいることを記事として広報誌に掲載することを検討していく。
・認識していることであっても、子どもから聞くと、改めて我々も行動につなげていく必要があると思った。
第1回(令和6年度6月5日実施)
〇学校経営方針や学校自己評価システムシート、いじめ防止基本方針について説明し、令和6年度の大宮小学校の学校運営方針について、委員の皆様にご承認いただきました。
〇「子どもたちの主体性を育むために」をテーマに熟議し、委員の皆様に様々なご意見をいただきました。
<主な意見>・学校行事の中で子どもたち自身がリードして取り組む活動を充実させていきたい。
・ボランティア等の経験を地域で積ませるのもよい。
・地域行事等について情報共有し、参加を促していきたい。
(学校自己評価システムシートやいじめ防止基本方針についてはトップページバナーよりご覧ください)